積読

ICPCに向けて、STL本を仕入れたかったのだが、誰に買われたのか生協に行ってもいつも売り切れ。なるほど、友人と行くとおいてくれるのか。

みんな持ってるので別のを買えよとつっこまれたのだが、他にいい本は少ない。アスキーの例の分厚い本が復刊すればいいんだが、なかなか難しいところ。技術評論社から新しい解説本、『C++標準ライブラリの使い方 完全ガイド』が出ていたが、フォントがふとすぎとか全体的に色が黒すぎとか、些細な点で読みにくくて印象がわるい。リファレンスとしても、先のほんの方が見やすそうでよかった。iostream周りの解説がないというのが引っかかるが、まぁそれよりもSTLへの知識の少なさの方が問題かな。

なんだか有名な本らしい。本当はプレゼンに関する本を買いに来たんだが、その隣にあったこっちの方が気になった。そういえば、ここ数ヶ月プレゼンの機会が多かったが、あまり図を使ったこと無いな。
どうも最近、買ってもあんまり読まないというのが続いていてよくない。ATOKで、「つんどく」と打ったらちゃんと登録されてるな。さすが。

1行プログラミング

近頃、地底で流行るもの〜。

1から7の数列のpermutationを全て重複無く出力するプログラムを、なるべく少ないbyte数で書きなさい。言語は問わない。
ただし、フォーマットは以下に準ずる。数字以外のよけいな出力をしない、改行を入れる。

1234567
1234576
...

えーと、水曜の資料を作ってたときに流行りだしたから、火曜の深夜28時くらいかな? 次期によって流行り廃りもあるもので。

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